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20年の軌跡:ひとつのミートパイから始まった物語

オーストラリアで見つけた、私の「原点」

熊本で育ち、高校卒業と同時に渡ったオーストラリア。そこでふらりと立ち寄ったカフェで、私の人生を大きく変えるミートパイに出会いました。 当時、カレッジで学んでいたことよりも、その素朴で力強い美味しさに心を奪われ、気づけば現地のカフェの門を叩いていました。 あの時感じた「パイという文化」への純粋な感動が、今も私を動かす原動力です。

2004年からの、飽くなき追求と「あか牛」との出会い

2004年に地元・熊本でカフェ「feal」を開業して以来、パイ作りを止めた日はありません。 オーストラリアでの味をただ再現するのではなく、多くの方々の口に合い、さらに驚きのある美味しさを提供したい。そんな想いから、20年の月日をかけてレシピを磨き続けてきました。 例えば、地元・熊本の誇りである「あか牛」の深い旨味を活かす、またパイ生地に至っては練り・折りを合わせ贅沢に国産バターを使い一枚一枚手仕事で仕上げております。素材選びから製法の一つひとつに、今の私たちが理想とする答えを詰め込んでいます。

逆境を力に変えて、熊本から世界へ

2016年の熊本地震。半年もの間、店舗営業が満足にできなくなった時、私たちを支えてくれたのは全国の皆さまからの「fealのパイを待っている」という声でした。 その期待に応えるために、私たちはカフェから「パイ専門店」としての道を歩み始めました。

熊本の小さなラボから、全国、そして海を越えた地へと、私たちの挑戦は続きます。 あの日オーストラリアで受けた衝撃を、今の技術と情熱で超えていく。 パイおじさんがお届けするのは、進化し続ける「最高の一片」です。

パイおじさん(feal店主)

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